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僕の曲の集め方【目的別のコツ その2】

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jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com

 

 

 前回の記事では、ダンスバトルの曲の情報の集め方について書かせて頂きました。今回は、ショーケースの曲について書いていこうと思います。

 

 

ショーケースで使用する曲を探したい

 ”ダンスショーケース”

 「イベントやコンテストでチームを組んで踊りたい」そんな思いを持った方もたくさんいるのではないでしょうか?

 イベントやコンテストも多種多様な形態があり、一括りにして書くことが出来ないくらい様々な考え方があります。

 

 ダンススクールに通っている方であれば、ぜひ、教えてもらっている先生に相談してみてください。こんな記事を読むよりも、親身になったアドバイスを貰えると思います。

 サークルなどに所属している大学生であれば、先輩に相談してみるのがいいでしょう。後輩たちのために有意義な意見を述べてくれると思いますよ(^^)

 

 「じゃあ、ここに何を書くの?」って感じる方もいらっっしゃるかもしれませんが…ここでは、僕自身が後輩たちに指導した時に感じたこと、自分でショーケースをする時に大切にしていることも書いていこうと思います。

 もし、何か使える考えがあれば、使ってみてください。

 

 

(1)イベントの目的を考える

 クラブのダンスイベント、昼間のデイイベント、コンテスト etc...

 出演するイベントややりたい目的によって、使用する曲は様々になります。コンテストなら”入賞を狙う構成が作れる曲”になりますし、深夜のクラブイベントなら”自分たちの魅力が発揮出来る曲”になると思います。

 

 シーズンを通して、同じショーケースをするチームもあると思いますが、「どんな目的のショーケースで、どんなイベントで踊るのか?」そういったことを考えて曲を選んでいくと一貫性のあるショーケースに適した曲を探すことが出来ます。

 

 僕自身は、深夜のクラブイベントに出演することが多かったので、”大人向け”を意識してみたり、昼間にショーケースをやる場合は、”一般向け”を意識したりしました。

 ダンサーとしての意識の違いもあるので、何とも言えませんが、深夜のダンスイベントであれば、多少下ネタが入ってもいい曲なんかを使いました。

 

 コンテストの場合は、非常に選曲が難しいですが…

 チームの色が出せる曲であったり、構成がイメージしやすい曲がいいのではないかと思います。しっかりと自分たちの伝えたいことを表現出来る曲を探す方がいいショーケースを作っていくことが出来ます。

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(開催されるイベントの雰囲気を考えて、自分たちの目的に一貫性を持つ)

 

 

(2)定番の曲を聞いてみる

 もし、あなたが組んだチームの歴が浅く、曲の知識が乏しいようなら、そのジャンルの”定番”の曲をオススメします

 ”定番”というのは、昔からショーケースに使用される頻度の高い曲やオリジネーターが使用した曲、また、自分のダンススタイルが派生したきっかけとなった時代の曲です。

 

 「かっこいいショーがしたい!」考えてしまうことなのですが、自分自身の魅力や練度が足りない場合、少し背伸びした曲を選んでしまう傾向をこれまでに見てきました。一度、”定番”となっている曲を探して、自分たちに当てはめ、その後再度、曲について考えてみてもいいのではないでしょうか。

 ”定番”となっているい曲は、過去の資料が探しやすいですし、イメージも湧きやすい曲が多いので、そういったものを試すことでダンスの理解度を深めることが出来ます。

 

 ”定番”すぎて難しい曲もあるのですが、一度、そういった経験を通過しておくと今後のショーケース作りが広がっていきます。

 

 

(3)自分たちの魅力を引き出せる曲を探す

 個人やチーム…自分自身の魅力を活かしたショーケースは、曲探しから始まっています。これも様々な考え方があるのですが、大別すると以下の2つになります。

”曲がある → これなら、自分たちの魅力を出せる”

”自分たちの魅力はこれだ → 曲はこんなものがいい”

 

 どちらにせよ、自分たちの持ち味や特技・好きなことをしっかりと把握した上で、曲を選んでいきたいものです。

 

 漠然としている人が多いので、僕の場合は、チーム内で話し合う際に紙に書き込んでしっかり形に残すようにしています。「やりたいこと」「ショーの目的」「魅力はなにか」など大まかな項目に分けて、最終的には統一されたショーケースを意識して作成しています。

 

 曲探しをしている際には、どんな曲でもまずショーをイメージしてみています。「妄想」っていうレベルで自由な発想ですが、流れてくるBGM、YouTubeを見ている時、イベントの最中、そういった音楽がある場所では常に色々なイメージを捨てずに自由に発想します。

 

 もちろん、実現出来ないこともあるのですが、そういってアンテナを広げることで自分たちの魅力に合う曲を常に探しています。

 

 

 ダンスショーケースの考え方は、経験や自分のやっているジャンル、コミュニティによっても大きく考え方が違います。ダンスショーケースもダンスの魅力の一つですから、魅力を最大限に発揮していくためにも、音楽に向き合っていくことが大切かもしれませんね(^^)

 

 

 

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jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com

 

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↓↓ダンス関係の経歴↓↓

jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com

 


 

=僕の曲の集め方(2016年7月26日現在)= 

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