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僕の曲の集め方【目的別のコツ その1】

ストリートダンス

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jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com

 

 情報を集めても、音源の入手の仕方を知っても…記事を読んでも、少し難しいような気持ちになる方が多いかもしれません。

 そこで、僕がやっている”目的別の情報集めのコツ”を書いていこうと思います。 

 

 

ダンスバトルで活躍したい

 「曲を集めてみたい!」「曲を知りたい!」って考えている方は、おそらく何度かダンスバトルのイベントに行った経験を持っていると思います。

 

 ダンスバトルに行くと…ダンスバトルの曲、JUDGEムーブの曲、DJタイムに流れる曲等、目的や用途別の様々な曲が使用されています。イベントの規模や運営方法にも左関係しますが、イベントで使用される曲は100曲以上…僕がバトルDJを務めたダンスバトルの予選だけ200曲くらい使用したこともあります

 「それらの曲をすべて知りたい!」と思っても、情報量が多く、すべての情報を集めることは出来ません。そこで、僕自身は次のようなことを意識して曲情報を集めています。

 

(1)2,3回聞いた曲を覚えておく

 何度も定期開催されるダンスイベントの際には、2,3回聞いたことのある曲を覚えておきます。この時に回してくれているフロア・バトルDJさんの名前を確認しておきます。

 2,3回聞いて、覚えているということは、”自分の琴線に触れた”もしくは、”よく使用される曲”ということなので、曲を収集することが出来れば、次回のイベントの時にも参考になるかもしれません。

 

 ここで自分の記事への裏切りかもしれませんが、Shazamなどの音楽判別アプリはイベントの最中では使用しない方がいいと考えています。常にスマートフォンを握って、Shazamを起動され続けるのは、辞めた方がいいという意味です。

 これは、やはり”生の体感””現場の気持ち”をしっかりと覚えておくの方が大切だと思うからです。また、後ほど撮影した動画に対してShazamなどを使用し、じっくり曲の解析することが出来るからです。もしも、「心の底から楽曲の情報を知りたい!」と思ったら、Shazamを起動すればいいのです。

 

 簡単に動画を撮影出来るようになった現在、自分の目よりもカメラでダンスを見ることの方が増えてきているのではないでしょうか?

 動画を撮影することも大切なのですが、動画は適当に撮影して現場の空気を体感しながら、後ほど曲の情報や自分自身のダンスについての考察をしていった方が得られる刺激は大きいのでは?と個人的には考えています。

 録音も簡単になりましたので、気になった曲については、録音しておいて、やはり後になってから曲情報を抜き出すことも可能です。

 

 「生の現場を感じ、感じたことを時間があるときにゆっくりと解析する!」

 こういったやり方でも、曲の情報は逃げないので大丈夫だと思いますよ(^^)

 

 

(2)自分のジャンルの曲の知る

 Freestyleバトルの考え方ですが、自分が踊った曲、自分と同じジャンルの人が踊っている曲は知っておくという方法があります。

 ”勝利”というものを見据えて、定期開催されるダンスバトルで結果を残そうと考えるのであれば、こういった自分のジャンルで使用される曲を押さえておいて損はありません。

 自分自身が予選通過出来なかったが、同じジャンルの人が予選通過をしている場合、次回のダンスバトルで予選通過することができれば同じような状況でその曲がかかる機会があるかもしれません。そういった他人が踊った曲について覚えておくのも大切だと考えています。

 

 

(3)準決勝・決勝の曲を知る

 少し特殊なやり方ですが、そのイベントで最も盛り上がりそうなダンスバトルの曲を知ってみるというやり方です。

 ダンスバトルの中で観覧者もバトラーも、会場全員が注目するバトルで使用される曲を押さえます。バトルDJさんもその人の持ち味を活かした曲やバトルの雰囲気に適した曲を選曲する人が多いので、こういったやり方でもイベントの空気や注目されている曲を知ることが出来ます。

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(バトルでは、すごいブッコミをしてくるDJさんも…) 

 

 

補足事項

 僕は先輩から「”ダンスバトルは50回は負けに行く”。って格言があるくらい、勝つのは大変なんだよ!」と言われて育ちました。実際にダンスバトルの予選通過を初めてしたのも、それくらい回数を重ねてからです。

 

 この格言には様々な意味がありますが…本当にイベントに足を運ぶことが大切で、現場を体験することが自分の気持ちやダンスを鍛えることにつながっていくと思います。

 ダンスバトルで使用される曲を知ろうと思っても、こういった現場の蓄積が大切で、地道に回数を重ね、その中で探求・研鑽を繰り返して知っていけるものです。

 

 「千里の道も一歩から」

 

 曲を集めることも大変なことですが、こういった蓄積をしていくために近隣のダンスイベントに足を運んでみるのもいかがでしょうか?

 ネットでは知ることの出来なかったことを経験をすることが出来ます。

 

 

 

 曲が耳に残り、僕達の心に蓄積して行く中で、他の地域のダンスイベントやジャンルの違うイベントに行っても、楽しむことが出来たり、雰囲気をつかみやすくなります。

 少しずつ経験して、自分自身の”感性”を高めていきましょう。

 

 

 

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jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com

 

 

 

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↓↓ダンス関係の経歴↓↓

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=僕の曲の集め方(2016年7月26日現在)= 

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