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僕の曲の集め方【曲を手に入れる その2】

ストリートダンス

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jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com

 

 先の記事で書いたのは”データ”中心の入手方法でした。

 ダンスのジャンルや目的によっても異なるのですが、オールドスクール(Break、Lockin、Poppin)をしている方であればCDやレコードで音源を手に入れた方が目的の曲を手に入れることが確立が上がるかもしれません。

 

 

CD屋・レコード屋に足を運ぶ

 ある程度の曲名やアーティスト名をしっかり覚えていけば、新品・中古の円盤を扱っているお店でほしい曲を探すことが出来ます。

 僕自身は、新品を売っているお店も中古販売しているお店もどちらもを巡っています。新品もいいのですが、古いCDにいい曲が入っている場合が多いので、そうやって巡っています。

 気をつけておきたいのは、”輸入盤”と”国内盤”の楽曲の違い。CDに挿入されている楽曲が違う場合があるので、よく見てから買うようにしています。

 

 少し趣が違いますが、ジャケ買い」もオススメです!

 自分でCDジャケットを見て、「ビビッ!!!」と来たものを買います。失敗することもありますが、新しい発見も出来るやり方です。

 個人的にはヨーロッパの音源は、ジャケ買いするようにしています。ハズレても新しい感覚が芽生えることが多いので、フランスやドイツのものは買ってみることにしています。

 

 探している曲を発見することも大切ですが、そういった部分で新しい発見を求めることもCD屋さんを巡る楽しみではないでしょうか?

 少し敷居が高いですが、レコードを探すことも面白いです。ターンテーブルなど専用の機材が必要となりますが、ダンスをしているなら、一度触れてみるのもいいのではないでしょうか?

 

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(データで買うと、新品と同じ値段で1280円だが、中古屋さんと100円で売っていたりする)

 

オークションや通販を利用する

 デジタル音源には、過去に発表されてからデジタルになっていない楽曲も多数存在しています。もし、本当にほしい曲が入っているCDがあれば、オークションや通販を利用するのも一つの手です。

 本当に現代は便利で…ネットで検索するば、よほどレアなCDやレコードでなければ手に入れることが出来るので、いい時代だなと思いますよ(´・ω・`)

 

 円盤は、PCへデジタルデータとして変換する手間がありますが、僕の中では新しい発見することが出来るので、やめられないですね。こまめに通うことが必要となりますが、旅行先やいつもは行かない場所に行った時にそんなお店を探すのも楽しみになっています。

 

 近年は、カフェや古物商など…一見すると音楽と関わりのないような場所でもCDやレコードを扱うようになりました。そういった場所を巡り、音楽に対する”嗅覚”を鍛えていくことも曲の収集には大切かもしれません。

 

 曲名やアーティスト名だけでなく、ジャンルやレーベルなど見るポイントはたくさんありますが、デジタルが主流の現在では…こういった作業は煩わしいかもしれません。しかし、そういったことも音楽を探す楽しみとなっていくでしょう。

 

気軽に近所のCD屋さんを覗いてみてください(^^)

 

 

 

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jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com

 

 

 

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↓↓ダンス関係の経歴↓↓

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=僕の曲の集め方(2016年7月26日現在)= 

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