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僕の曲の集め方【情報を集める その3】

ストリートダンス

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jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com

 

 今まで”情報を集める”ということでWebサイトやアプリを紹介してきたのですが…今回は少し原始的な方法を紹介します。それは「人に聞いてみる」という方法です。

 

 デジタルツールが普及し、個人でたくさんの情報を集めることが可能になりましたが古典的な”人に尋ねる”という方法は、有効な手段だと思います。

 人と人が交流を持つことは、とても自然なことで、様々な関わりあいの中で得た知識や情報は、僕達の心に残るものでもあります。

 むしろ、僕自身は、デジタルツールを活用するよりも…こちらの方が大切だ考えています

 

 僕がストリートダンスを始めた当時、インターネットはあっても、ダンスや音楽情報が掲載されているサイトは稀で、音楽を気軽に手に入れるが今よりも難しい時代でした。

 僕たち世代よりも前にストリートダンスの文化に携わった先輩方は、深夜放送を見て、テレビに映り込むPVや音楽を耳で覚え、仲間と一緒に情報を共有しながら、レコード屋を巡って、音楽の見聞を広げたそうです。

 

 アナログな手段かもしれませんが、そういった交流や自分の足や耳で得た情報は確実に自分の身になり、そうして、自分のダンスにつながっていきます。デジタルツールを否定している訳ではありませんが、音楽やダンスに「思い出」や「気持ち」が残るといったほうがいいでしょうか

 

 技術が進歩した現代においても、そういったやり方は廃れることがありませんし、人間同士の関わりは、ダンスだけでなく、礼儀や絆など生きていく過程でとても大切なも財産になります。

 

ダンサーに曲を尋ねる

 あなたが所属するコミニュティのダンサーさんに音楽や曲について質問してみましょう。先輩、先生…関係は様々かもしれません。そういった先達たちに自分の疑問をぶつけてみましょう。

 

 人間は様々なタイプがいます。気難しい人もいれば、優しい人もいます。聞き方は様々なのですが、以下のことに気をつけるといいと思います。

  • 礼儀
     感謝の気持ちや自分の気持ちをしっかりと伝えます。気持よく受け答えしてほしいですし、何より人間として大切です。
  • 自分の意図を伝える
     「どうして、その質問をしたのか?」練習で使いたい、ショーケースのため、気になった曲があったから etc...自分がどうしてその情報を知りたいのか、しっかりと理由を伝えます。
     その人は受け答えをしやすいように、こちらの意図をしっかりと伝えましょう。
  • 今後の展開を伝える
     教えてもらった情報をこれからどう活かすかを伝えます。
     アーティスト名を教えてもらったのなら、「CD屋で探してみます」とか。練習に最適の曲を教えてもらったのなら、「練習で使用してみます」とか。聞いて終わりではなく、今後の情報の活かし方まで伝えることが出来れば、さらに広がった交流をすることが出来ます。

 

 「知識を分け与える」という行為は、人によっても価値観が違うものですが、無償が当たり前の行為ではないと僕は思います。ダンススクールの先生であれば、その知識を含めて「技術」である訳で、そこに金銭が発生してもおかしくありません。

 そういった「知識」を分けてくれたのですから、感謝と「どう役立てるのか」ということをしっかり示すことが大切だと思います。

 難しい訳ではなくて、”礼儀””自分自身がダンスや音楽をより好きになること”が最高のお礼となるのではないでしょうか。

 

 大学生の子たちも数多く、このブログを読んでくれていますので、自分の体験談ですが…

 僕が1年生だった頃、先輩からCDを借りるだけでも非常に難しいことでした。

「時代が違うよ」そう考えるかもしれませんが(;・∀・)

 

 当時、情報が少ない中で様々な経験をしながら、先輩方が集めた曲は、本当に宝物だったと思います。そういった宝物を安々と貸さない空気がそこにありました。

 先輩と話を繰り返して、お酒の席で先輩が気持ちよくなった瞬間を見計らって…「CD貸してくれませんか?」そうやって、CDを貸してもらいました。

 

 時代錯誤でアナログなことかもしれませんが、こういったことも大切な思い出です。先輩方のイメージもそういったCDの内容で分かった気がします。いかつい先輩は、G-FUNKばかり聞いていたし、優しい先輩はFUNKばかり聞いていたような気がします 笑

 

 話がずれましたが…そういった”知識”を譲り受けることの大切さを理解すれば、ネットよりも多くのことを僕達にもたらしてくれると思います。

 

 

DJさんに曲を尋ねる

 僕は、ダンサーよりも音楽のスペシャリストであるDJさんに質問する方が緊張します。知識や曲に対する理解度も違いますし、その人の人柄や性格によっても聞く内容を聞くのが難しいからです。

 しかしながら、まず、話かけてみる!

 ポイントとしては、以下のことが大切です。

  • 自分の価値観を押し付けない
     ダンスイベントに関わっていても、音楽に対してダンサーと違った感覚を持つDJさんも多いです。「練習で使いたいんですよ」って言う話よりも「この音楽が好き」「この曲、かっこいいですね!」そういった話の方が話しやすい。そういった”音楽”の魅力をしっかりと自分で理解した上で話をしたほうが面白い話を聞けます。
  • タイミング
     バトルDJさんと話す時に気をつけているのが、話すタイミング。
     バトルの最中に話すことは出来ませんし、イベント終了後の時間があるときにじっくりと話を聞きます。DJさんによっては、休憩時にも気を張っている人もいるので、ゆっくりとした時間を見極めて話をします。
  • 聞けないこともある
     フロアDJさんもバトルDJさんにも、教えたくない情報があります。自分の決め技や自分しか持っていない曲だとか…そういった”宝物”には触れないようにします。そういった情報を公開してくれる方もいらっしゃいますが、秘密は秘密にしておく方がイベントでは面白い場合もありますので、そこに気をつけます。

 イベントの趣旨にも左右されますが、スタジオ主催のバトルや身近なバトルイベントでは、DJさんにも話しかけてみるのがいいのではないでしょうか?

 そういったことを出来るイベントもありますし、やはり大きなイベントや真剣なイベントでは聞きづらいこともたくさんありますので。

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一緒に音楽を楽しむこともDJさんとの交流の楽しみ(^^)

 

 

ダンスに関わっていない人に聞く

 「なにを言っているんだ?」と思う人もいるかもしれません。要は音楽に関わっている人と交流してみようということです。

 

  1. CD屋・レコード屋の定員に聞く
    「流行りの曲は何なのか?」「売れているアーティストは何か?」そういった情報を知ることが出来ます。売れ筋はもちろんですが、人によっては輸入盤・国内盤の違いを説明してくれたり、入荷情報を知ることが出来ます。
  2. バンドやアーティストさんに聞く
    音楽に携わる歌い手さんやバンドの人たちから直接話を聞きます。SNSが発展してきた現在、気軽にTwitterfacebookで情報を得ることが可能です。直接、関わる機会は少ないかもしれませんが、そういった人たちとの交流することも面白いです。
  3. 知人・友達から聞く
     全国各地・世界各地に友達を増やして情報を得ましょう。ダンスだけでなく、”レコードコレクター”をしているおじさんと話をするのも面白いです。海外の情報を仕入れると自分自身も楽しくなります。

 

 人とのつながりは、私達の人生を豊かにしてくれます。ぜひ、イベントなど機会があったら、試してみてください。

 

 

 

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=僕の曲の集め方(2016年7月26日現在)= 

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