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僕の曲の集め方【情報を集める その1】

 ↓↓前の記事はこちら↓↓

jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com

 

情報を集める

 「自分の持っている曲の数を増やしたいなぁ…」なんて思ったしても、何か情報がなければ、集めることは難しいです。漠然とある「ほしいなぁ…」って気持ちから、目的を見据えて情報を集めれば、たくさんのことが見えてきます。

 まずは、曲の情報収集の仕方を書いていきます。

 

 集めたい情報としては…

  1. どんな音楽がイベントに使用されているのか?
    ダンスバトルやイベントのDJタイムで使用されている曲を知る)
  2. 曲のタイトルやアーティスト名
    (楽曲の様々な付属情報、タイトル・アーティスト名・関連するアーティスト情報・レーベル etc.)
  3. 流行っている音楽から派生する情報を掴む
    (時代を追って、流行している曲。また、過去に流行した曲の情報を探す)
  4. 自分自身の好きな曲を探す
    (好きな音楽ジャンルやアーティスト、楽曲を見つける)

 …という項目が収集したい情報でしょうか?

 目的や使用するツールにも左右されますが、しっかりと自分の”目的”を意識して、「集めたいものが何なのか」はっきりさせて情報を集めます。

 

簡単に扱える検索ツールを使用して、情報を集める

 一人で簡単に情報を集めることの出来る”ツール”(道具)。

 インターネットが普及し、スマートフォンが身近になった私たちの身の周りには、たくさんのツールが溢れています。そんなツールをもう一度、見直してみると、実は知りたかった情報があるかもしれません。

気軽に”検索”YouTube

www.youtube.com

 ご存知かもしれませんが、世界的に有名な動画投稿サイト。
 「いやいや、知ってるよ!」って思った方。こんな使い方をご存知ですか?

Ex)動画で使用されている曲を探したい

 探したいダンスバトルの”イベント名”や”ジャンル”、また、”見たいダンサー”の名前を検索してみる。

 今は試しに『舞闘会はじめました』と打ち込みました。こちら、私が開催したダンスバトルのイベントになります。PCで見ると次のような感じになります。

f:id:JINBEE:20160707225225j:plain

(PC画面)

 

(1)検索欄
 音楽を探す場合でも、ダンス動画でも検索欄にワードを何でも打ち込んでみる。

 検索欄に打ち込んでいる際に候補が出ます。それもチェックしておくと、後ほど探したい情報にたどり着きやすい。特にアーティストの名前などあやふやな点がある場合は、打ち込んでみてから片っ端に検索することも大切。平仮名でもカタカナでも英語でもいい。とりあえず、打ち込んでみる!

 

(2)再生リスト・関連動画

 再生されている動画が入っている「再生リスト」。稀にダンスバトルで使用された音楽もリンクされていることがあるので、一通り見てみると、曲を発見出来ることも。

 関連動画も同様に探したい曲や付属情報が見つかるケースがあります。見ている動画以外も一通り観察してみる。

 

(3)チャンネル情報

 この動画を誰が投稿しているかを知ることが出来る。チャンネルまで確認しておくと、後ほど知りたい情報を得やすい。(どんなイベントで?どんな雰囲気か?どんなDJさんで?誰が主催か? etc.)

 アーティストさんの個別チャンネルでは、過去の曲なども発見出来ます。そういったものをチェックしておくと、見聞が広がります。

 

(4)動画の詳細

f:id:JINBEE:20160725134956p:plain

 実はここが一番チェックした項目。 

 動画を見ているだけでは、この部分は閉じていることが多いので、スルーしてしまう人も多い。しかし、ここに書かれた情報が重要な時がある。

 

(動画の説明)

 この部分の詳細でイベントの情報や日時などの開催イベントの雰囲気を知ることが可能です。

 書かれていない動画も多数ありますが、ダンスバトルのイベントの詳細を見ていて、「その日に回したバトルDJは誰なのか?」など、次につながる情報がたくさんあります。

 また、後ほど別記事で後述しますが、楽曲の作成者が直接挙げている音楽動画では、フリーダウンロード先やfacebookページへのリンクが書いてあったりします。フリーダウンロードであれば、リンク先から入手可能。facebookからも楽曲のダウンロードが可能な場合があります。

 細かい情報になりますが、次につながりそうな情報はしっかりと入手しておきます。

 (動画に使用された音楽の情報)

 使用されている音楽が判明している場合、iTunesストアから購入可能です。
 iTunesストアの使い方は、別記事にて後述しますが、ここからさらに情報を発展させることが出来ます。

 

Ex)もっとアバウトに曲を探す

 とてもアバウトな方法ですが、「見たい動画もよく分からないし、練習で使用する曲があればいいんだよな…」っていう方。

 「自分のジャンル」「music」って打ち込んでみましょう。

f:id:JINBEE:20160725140712p:plain

 これは試しに「poppin 2016 music」と打ち込みました。

 すると、2016年にリリースされた曲、2016年にイベントで使用された曲が再生リストで簡単に見つかります。昔じゃこんなの考えられなかったんですが。

 「再生リスト」ごとになっているので、googleアカウントを持っていて、気に入った場合は、再生リストをお気に入りにしておきます。そうすると、いつでもそのリストにアクセスすることが可能です。自分自身で再生リストを作ることも出来ます。

 

 ここで…少し話がずれますが、YouTubeの「公開範囲」についてです。動画を投稿すると以下の3つから公開範囲を選択することが可能です。(2016年7月26日現在)

  • 非公開
    自分とgoogleアカウント上の特定の友達のみに公開することが可能。検索にも反映されず、基本的には自分のみの閲覧。特定の友達への公開は、google+のやり方を参照ください。
  • 限定公開
    投稿された動画のURLを知っている人のみに公開されます。動画をYouTubeにアップし、LINEやメールを使って、自分の知り合いのみと共有することが出来ます。
  • 公開
    全世界に公開され、検索にも反映されます。通常のYouTubeの動画はこの設定がほとんどです。

 先ほどの再生リストも世界の”誰か”が作成したものです。

 あなたが作った再生リストも公開範囲の変更をしなければ、世界中に公開されています。

 これは、面白い使い方が出来て、非公開や限定公開を使用すれば、気になる動画を仲間と共有することが出来ます。また、公開されている再生リストのチャンネルに飛んで、例えば「アメリカ人」なら、「アメリカのダンスシーンではこんな曲がかかっているのか!」ということを知ることが出来たりします。

 

 プライバシーの問題も含みますが、公開されているものから様々な情報を得るのも面白いことだと思うので、活用してみてください(^^)

 

また、「再生リスト」や「関連動画」から以下のような情報も知ることが可能です。

  1. 年代
    動画や再生リストがいつ作成されたのか?
    →動画を利用して流行っていた年代や時期を大まかに知る。
  2. ジャンル
    関連動画には、同じような雰囲気のモノも多い。
    関連するアーティストやダンサーをまとまって知ることが出来れば、様々なジャンルを大まかを知ることが出来る。

 

 他にもYouTubeから得ることの出来る情報はたくさんあります。

 一旦区切らせていただきますが、僕のYouTubeを利用するポイントはこちら。

 

<<YoTubeの僕のポイント>>

  • 動画の詳細・関連動画などから情報を収集する。
  • 公開範囲をうまく活用して、自分の趣味に合ったものを探し出す。

 

 

 次の記事では、類似したツールやスマホアプリについて書いていきます。

 

 

 

↓↓次の記事はこちら↓↓

jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com

 

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↓↓ダンス関係の経歴↓↓

jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com

 


 

=僕の曲の集め方(2016年7月26日現在)= 

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