読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

(`・ω・´).+゚.。oO(!!前 世 や ば い!!)

↓↓ こんなの書いてます ↓↓

僕の曲の集め方【音楽に触れる】

ストリートダンス

 何かダンス関係の記事を投稿しようと思いまして…Twitter上でアンケートを取りました。こちらの題材が最も票を集めましたので、書かせて頂きます。

 Twitterfacebookなどのフォロワーさんなど”ストリートダンス”に関わる人がいらっしゃいますが、次のような方が対象となると思います。

■ストリートダンスを始めた高校生・大学生
■ストリートダンススクールに通うキッズの保護者の方

 自分自身の経験をふまえて、出来るだけ細かく書いていこうと思います。何かの参考になれば嬉しいです。

↓↓自分の紹介はこちらになります↓↓

jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com

記事構成 

  1. 音楽に触れる
    (本記事のことです)
  2. 情報を集める その1~3
    (YouTubeスマホアプリを利用した曲情報の集め方)
  3. 音楽を手に入れるその前に
    (僕自身の体験談、音楽と曲の価値観)
  4. 音楽を手に入れる その1~2
    (楽曲を購入出来るサイトや方法を紹介します)
  5. 目的別のコツ その1~3
    (目的別の曲情報の集め方、僕が実践していること)
  6. まとめ

僕の曲の集め方

※注意事項
(1)「曲」の扱い方によっては、著作権に触れるなど、法律で禁じられていることもあります。記事の中では、そういったことを記述しませんが悪用厳禁となります。
(2)専門用語やPCの扱い方など、ある程度の知識が必要な内容もあります。そういったことに関しては、ご自分でお調べください。
(3)この投稿記事を読んで、「100曲、曲が増えた!」なんてことはありません。
”曲の収集”はとても時間がかかることです。収集方法などに関しては詳細を書いていきますが、自分自身の地道な作業が必要です。
(4)曲の譲渡などの行為は一切行いません。
 

はじめに

 ストリートダンスを始めて、10年が過ぎました。
 時代も移り変わり、ストリートダンスを始めた当時と現在では、音楽を楽しむ姿勢も、音楽の情報量も、音楽を扱う機材も変化しています。
 
 10年前は、大きなラジカセを持って、ダンスを練習をしていた時代。
 今では、両耳にイヤホンをつけて、スマホで手軽に音楽再生が出来ます。持ち歩く曲の量も増え、多様な音楽が僕達の身の回りに溢れました。
 ストリートダンスの種類、ダンサーの年齢も多様化し、イベント時の音楽の種類も増え、収集しきれないほどの音楽が身の周りに存在しています。しかしながら、”音楽を楽しむ姿勢”ダンスを楽しむ心”は決して色褪せることがありません。
 
 元々、僕は音楽は好きな人で音楽が身近に存在した環境でした。大学生の時にストリートダンスを始めてからは、何気なく聞いていた音楽により一層、興味を持てた気がします。
 
 ”ストリートダンス”に関わっていると、”音楽”を知りたくなる機会がかならずやってきます。その目的や興味を満たす行為は様々ですが、日々音楽と向かい合うことが大切になっています。
 
 そんな中で…自分が持つノウハウが役立つかもしれないと思い、この記事を書きました。
 もちろん、自分よりも曲をたくさん知っている人はたくさんいますし、音楽に対して理解のある人もたくさんいると思います。この記事では紹介し尽くせないこともあるでしょう。
 この記事を読んで、何か閲覧者の皆さんの”きっかけ”やが”音楽””ダンス”を楽しむ取っ掛かりになれば、嬉しいと考えています。
 僕個人の考え方ですが、何か役立つ情報もあるかもしれません。そういったものを拾って頂ければ…と。
 
 体験談や経験を交えつつ、ストリートダンスに関わって日が浅い方へ向けての投稿記事です。
 

ダンスと音楽

 改めて書く必要がないのかもしれませんが…僕自身はこのように考えています。
 『音楽は…ダンスの母。文化がダンスの父』
 
 なぜ、こんなことを書くかというと…音楽はダンスの付属品ではないからです。
 
 ストリートダンスの文化が発達し、ダンスバトルやショーケースなど、”ダンス”を競い合う場が増えました。そんな中で、上記のことは、忘れがちになることが多いと感じています。
 
 これは、自分自身の経験談でもあるのですが…
 技術ばかり追い求め、音楽の収集ばかりに気を取られて、そんな大切なことでも忘れてしまうことが多かったからです。
 もちろん、ダンスの技術も大切なものですが、”音楽”をないがしろにしていては、”楽しさ”や”ダンスの本質”を知ることが出来ないと思います。
 
 それと同時に”文化”として…ダンス・音楽には、成り立ちや背景が存在します。
 ”ストリートダンス”という他の国の文化は、私たちが完全に理解出来ないことも数多く存在しています。しかしながら、興味を持ち、それらを知り、理解できずとも探求していく姿勢が大切ではないでしょうか。
 
 少し難しいことを書いてしまいました(;^ω^)
 『音楽を楽しむ姿勢を忘れないでください』っていう説明でした。
 

収集方法の目的

 この記事を読んでくれる方は、以下のような目的があるのではないでしょうか?

 

ダンスバトルで活躍したい》
 近隣で開催されるダンスバトルイベントで活躍したい。予選でかかる曲や自分のジャンルでかかりそうな曲を収集したい。また、イベントで使用された音源を手に入れてみたい。

 ↓↓この項目については、こちらにコツを記載しています↓↓

jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com

 

《ショーケースで使用する曲を探したい》
 コンテストやイベントでのダンスショーの曲を探したい。もちろん、コンテストでは結果を残したいし、自分たちがかっこいい曲を使用したい。
↓↓この項目については、こちらにコツを記載しています↓↓
《音楽が好き》
 普段、聞く曲やかっこいい曲、楽しい曲が好きなので、集めてみたい。
《練習する時に使える曲を探している》
 普段のダンスの練習で使用する曲を探している。まとまった曲の数を確保したいし、何か実りのある練習をしたい。
↓↓上記の2つについては、こちらにコツを記載してあります↓↓

jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com

 

 
 こんな感じでしょうか?
 やみくもに音楽を探しても、どう始めたらいいか分からず、取っ掛かりを見つけることが出来ない方も多いのではないでしょうか?
 
 まずは次の記事から「情報を集める」ことに関しての記事を投稿したいと思います。
 
 
 
 ↓↓次の記事はこちら↓↓
***************************************************

↓↓ダンス関係の経歴↓↓

jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com

 


 

=僕の曲の集め方(2016年7月26日現在)= 

***************************************************