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事業執行部”がっけもの”の活動を振り返って その5

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jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com

 

12 キーワードの回収

 企画当日までの3か月。運営活動やたくさんの交流を通して、たくさんのことを感じ、考えました。企画の運営だけではなく、大きな”地域”としての枠組みのことも。

 今までの記事の中で太線になった部分は、自分の考える「地域活動」に関してのキーポイントです。それらを回収していきます。”もののけ”というワードから離れて、少し真面目にそういったことを考察していきます。

 もちろん、ここから書くことは、地域活動をさほど経験していない素人が思ったことです。しかしながら、自分が見た・感じた世界に対して自由に書いていきたいと思いますので、ご容赦ください。

 

 今回の企画運営に関わり、大きく3つのことについて考えました。

○地域活動のあり方(地域活動ってなんだろう?)

○企画運営に関して(次世代の人たちに示せるものはなんだろう?)

○外部の方から協力を得るために(他者に自分たちを知ってもらう)

 

 これらの観点からキーワードを回収していきます。

 

<1>地域活動のあり方(地域活動ってなんだろう?)

Keyword

地域活動

 =その地域に住民たちが実施する活動

 ⇒その地域の住民による、住民のための、住民が行う活動

 

 ここで「住民」とありますが、「住民」とはどんな人たちのことを指すでしょうか?

 「この地域に住んでいる人」と書けば、簡単なのかもしれません。狭義の意味で考えてみると、「特定地域に住み、その地域の風土や地域によって形成された人間性や関係性を持つ人」と記すことが出来ます。

 その地域に10年ほど住んでいる人、何かの事情で3年ほどしか住んでいない人。その人の仕事や生活体系で異なる背景を持ちます。「その地域に住んでいる」という意味では、誰もが当てはまる項目となりますが、背景によって、様々な個々の意識が存在しています。

 

 そんな住民たちが実施する活動が「地域活動」ですから、活動に求めるニーズも目的も、個人によって異なります。しかし、「住んでいる」という共通の意識の中で、その活動の意味や目的をある程度まで理解しているのではないでしょうか。

 

 ”地域活動”の現状として、過疎地域においては、規模の縮小・参加人数の減少が問題となっています。これは時代背景による”意識の変化”や参加人数の分母となる”住民人数の減少”から問題となっています。

 そういった問題に直面しているため、一定規模の地域活動をしていくためには、外部の人間から助力を必要する場面が存在します。特に今回のような規模や目的の地域活動をしていくためには、外部からの賛同者や協力者の募集が必要不可欠となりました。

 

 地域活動の本来の意味から考えてみると…外部の協力者が入った活動は、地域活動なのでしょうか?

 これは難しい問題です。しかし、現状として住民と外部の人間が協力することが活動維持のために必要です。今回の事例を参考に、外部の方から助力を得る場合には、以下のようなことが重要となると思います。

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(上:地域を基盤とした活動の運営)

  地域住民の特性・知識が土台となり、必要な部分や足りない部分を外部から補う形を取る。調整する際には、土台となった住民のニーズや現状と外部からの意見・情報を合わせ、整合性や活動の問題解決のための努力をしていく。当たり前のようなことを書いているような気もしますが、非常にバランスの難しいことでもあります。

 

 僕は、故郷は青森県であっても、年齢の3分の1は違う土地で過ごしました。どちらかと言えば、外部寄りの考え方だったのではと感じています。しかしながら、この地域で生まれ育ち、僕よりもこの場所に愛着を持つ人はいるのです。

  実際に今回の運営で、僕のような外部の意見・地域住民の意見、どちらを優先させるべきか、考える場面はいくつもありました。視点が違うだけでどちらの意見にも優劣はなく、運営していくために両者の意見を合わせていくことがポイントでした。

 外部の意見は新鮮なものかもしれません。だからと言って、「適当であるか?」は分かりません。適当な判断をするために、情報や手段を判断する際に土台となったものを考え、終着地点に納まるように判断していくことが重要です。もちろん、すべて自分たちで出来る訳ではありませんから、外部のものををすべて否定することも出来ないのです。

 

 適当な判断をするために、僕は常に土台を厚くしていくことが重要だと感じました

 「地域を知ること」を念頭におき、情報収集と自分の感覚を高めながら、活かしていけそうなものを収集していく。判断材料を多くすることによって、外部・住民の意見を見つめ直すことが可能となります。

 

 僕らは、意外に自分の”住んでいる地域”を知りません。知った気でいる部分が多いのではないでしょうか?身近に存在する問題や情報を認識し、自分の中に蓄積させていくこと。そういったことが土台を厚くし、活動をする際の大きな指針となっていくと思います。

 

Keyword

「地域活動に参加し、自分にメリットがあるのか?」

 地域活動をする個人へ目を向けてみます。地域活動において、メリット(=価値)が捉え方によって混在し、個人・地域自体で混同しやすいものになっています。「自分にとって利益のあるもの」と考えると、参加する判断は、難しいものになるでしょう。

 尚、今回の企画に自分が参加した理由に関しては、非常に特殊なものだと考えています。前の投稿記事がそのままの理由になるのですが、僕の事情が普通の人と違うものだと思いますので、あまり参考にならないかもしれません。

 

 さて、”地域活動”の参加区分とメリットを分けてみると以下のようになるのではないでしょうか?

 

地域活動

         |

         |-個人で参加の自由を決められるもの(運営や企画へ参加の自由)…(1)

         |

          ∟参加しなければならないもの…(2)

         |

         |-参加しなくても成立するもの

         |

          ∟参加しなくては、成立しないもの(存続しないもの)

 人の目や交流など心情的に考える部分もありますが、そういったことは抜いて考えます。

 

(1)個人で参加の自由を決められるもの[メリット:個人≧地域]

 ex)めどちこれくしょん、地域で開催されるイベント etc.

 今回ような企画など任意の運営者、参加者が存在するものを指します。自分の意志で、予定や時間を考慮して参加の有無を決定することが可能です。この項目については、僕自身は「自由な参加」でいいと考えています。

 

 興味があれば、参加すればいいし、魅力を感じなければ、見送ればいいだけのことです。運営側として考えるならば、魅力的なコンテンツを発信していくことや情報を開示し、しっかりとした企画運営を見せることが必要です。

 メリットは当然、個人優先となりますが、参加することによって、人が集まり地域に活力をもたらす結果にもつながるため、地域自体のメリットも多少存在しています。

 

 今回の企画では、僕自身が参加して非常に有意義なものとなりました。(1)のようなものへの参加は、「自分が何を受け取れるのか」という観点を持っていいと考えます。参加することによって得られる経験は、他の活動ではないものです。そこで得た交流の広がりも自分の人生を豊かにしてくれます。少しさっぱとした考えのように見えますが、苦いと思う経験をすなら、その活動に参加せず、違う場所で笑っていた方がその地域の活力になると僕は感じます。

 

(2)参加しなければならないもの[メリット:個人<地域]

 ex)お祭り、町内行事 etc.

 もちろん、強制力がないものもありますが、どちらかと言えば地域を優先させる場合が多い項目となります。この項目には、現在、2つの存在があります。地域住民が減少してきた現代において、「参加しなくても成立すること」「参加しなくては成立しないもの」です。

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(個人と集団の考え方)

 個人と集団、村社会・個人社会など時代と共にスタンスの移り変わりが注目される世の中となりました。上記の図は、日本と海外における考え方の違いを示したものです。僕はこういった学問の専門家ではありませんが、実感する部分も多いので、掲載させて頂きます。

 

 日本の場合、「集団の中に個が存在する」という考え方が大きく、”自分と集団との距離”・”自分と他人との距離”が重要な文化となっています。

 海外に多く見られるパターンとしては、「個が集まったものが集団である」という考え方が多いです。他人との距離も大切なものになりますが、自己主張をすることで自分というものをアピールします。 

 

 現在、時間が流れと共に、海外的な考え方も多く日本に流入しました。村社会中心だったものが、個人主義の部分も多くなりました。ただし、個人主義が多くなったとしても、日本人の個人アピールがあまりない風潮のため、主張が他人に伝わらず、「得体のしれない人」ということで認識されてしまうことが多いように思えます。

 

 こういった現状の中で、地域活動の運営者と参加者双方の隔たりが存在しています。もしかしたら、若い世代と親世代かもしれません。”隔たり”を埋めていくためには、どんなことが必要でしょうか?

 それは自分の事情や心情をしっかりと主張することであると僕は考えています。互いがしっかりと話すことによって、隔たりをなくし、地域活動の活性化を目指すことが大切ではないでしょうか?参加の意味をしっかりと発信し、分かってもらうこと。それだけも現状打破につながる要因になりえると考えています。

 

 「若造が何を言っているんだ!?」そう思った方、正解です。

 机上の論理かもしれません。しかし、僕ら世代は、何が必要なのか分かっていない世代でもあるのです。当たり前のことを、「この地域にどうして、この活動が必要なのか」をもう一度発信するだけでも隔たりが少なくなると僕は思います。もちろん、僕ら若い世代も、発信されたことを知ろうとする姿勢が大切です。

 

<2>企画運営に関して(次世代の人たちに示せるものはなんだろう?)

Keyword

適材適所

 

 今回のような企画運営では、「適材適所」というものが、前の記事の投稿にように難しく面白い項目でもありました。それぞれが何らかの分野で活躍しているメンバーであり、そういった経験を結集することが企画運営を成立させていきました。

 

 前のキーワードの記事でも述べたように地域の”土台”を厚くしていくことが、地域活動では大切になります。地域住民の特性・個々の能力が活動の幅を広げ、問題解決の際の力となります。今回の事例だけでなく、全国各地に個性的な人がその地域で様々な活動をしています。そういった人を発掘すること、交流すること、協力していくことが企画を成功せさるための鍵になると考えています。

 

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 「適材適所」という観点では、僕自身は「餅は餅屋に」という考え方が強いです。専門分野には、素人は立ち入れない部分があります。しかし、縦と横を見比べて、「どんな分野なのか?」「他の分野と違う考えはどこか?」など、そういった本質と異なった部分を知ろうとする姿勢は大切だと考えています。

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 少し大雑把になってしまうのですが、今回の企画運営では、上記の図のように表すことが出来ます。黄色で囲まれた部分は、この人しか持っていない視点です。共通項と独自の視点を把握することで、適当な役割・仕事をこなしていけたと考えています。

 

 少し個人的な考えですが、独自の視点を持つということは、集団における摩擦を起こす原因ともなります。しかし、それは人間が違うのですから、当たり前のことです。人間関係が摩擦を起こすことを危惧するのではなく、最終的に「企画が成功するためにはどうすればいいのか?」を念頭にしっかりと終着点を見据えることが大事です。

 自分の意見を主張し、その上で相手の主張も知る。その中から最善だと思うことを判断していくこと、最善だと思うことを探し続けることが企画運勢に大切であると考えています。



 

<3>外部の方から協力を得るために(他者に自分たちを知ってもらう)

Keyword

「身分証明」と「企画の裏付け」

 

 ここまでの内容は、地域・企画運営の内部に焦点を当てたものでした。ここからは、「外への発信」ということに関して書いていきます。

 今回の活動において、外部の賛同者・協力者が必要であり、大きな力となったことは先の項目で書いた通りです。では、外部の方から協力を得るためにどんなことが必要となるのでしょうか?

 

 僕は、以下の2つのことが大切だと実感しています。

○「身分証明」

企画を運営する団体(企画自体)が or の・・・

          |

          |-どんな経緯で?(時系列・設立の背景にあるもの)

          |-どんなことを目的としているのか?(理念・目的)

   ∟-私は、こんな人です(役職・あなたにアプローチした訳)

 

○企画の裏付け

(1)理念や目的の企画

(2)求めているものは何か?

(3)協力してくれるなら、その上で-あなたのメリットは何か?(こちら側から伝える利益の可能性)

 -あなたのデメリットは何か?(こちら側から伝える損失の可能性)

(4)今後の展開(今後の対応の仕方、連絡体制など)

→これらは自分の企画運営の自信にもつながる。

 

 この2つの項目は、簡単に言ってしまえば、「きちんと体制が整った団体で、きちんと体制が整った企画をしています。だから、ご協力いかがですか?」ということです。

 仕事で営業等をしている方には、当たり前のことかもしれません。一般企業が行っている営業活動です。しかし、今回のような事例では、ある種の胡散臭さを持ちます。それは、”地域活動”というものが外部の方に対しては、明確なメリットを示すことが難しいからです。

 

 先の項目で書いた”地域活動”本来の意味から考えてみると、地域の中で成立することが”地域活動”となります。元々外部の人が参入していない活動に協力をお願いする訳ですから、メリットの提示が難しくなるのです。だからこそ、営団体・企画の基盤をしっかりと説明することが必要になると思います。

 している行動は、企業と同じかもしれません。しかし、そういった社会人・仕事としてのマナーや知識を今回のような企画運営に加えることで、さらに大きな活動へ発展させることが出来ると僕は実感しています。

 

 正直な話ですが、僕はコネクション等をほとんど持ち合わせない状態で参加しましたので、電話やメールでのアポイントメントなど営業活動をそのまま実施しました。持ち込む企画書印刷のために500枚ほどの印刷紙を消費し、電話料金も通常のプラス1万円です。

 おそらく、もっと上手いやり方もあったと思います。そこまでの行動をしなくてもよかったかもしれません。至らない点も多々ありましたが、この地域で「身分証明」「企画の裏付け」をやっていけば、コネクションなどがなくても、ある程度の協力者を得ることが可能だと実感しました。

 

13 最後に 

 ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございます。

 「”地域活動”って大変だな」「運営って面倒だな」って感じた方もいらっしゃるかもしれません。乱文でそのように伝わってしまうかもしれませんが…しかし、実は結論として僕自身が言っていることは、とても簡単なことです。

 

 「知ろうとする姿勢」「発信」などの言葉が記事に多々、登場してきました。そういったことをふまえて考えてみると、僕が言いたいことは、

「人と話をしてみましょうよ」

ということなんです。

 インターネットを通して、新聞などの紙媒体を通して、人は情報を得ることが出来ます。しかし、隣人がどんな人なのかは、よほどのことでない限り、それらからは知ることが出来ません。

 「互いが理解し合うこと」は、きっと出来ないことです。経験も生まれた環境も違いますから。しかし、顔を見て、少しでも話を交わし、その人を少しだけ知る。それだけでも何かが生まれると思うのです。

まして、企画運営をしようと思うのなら、そのメンバーで他愛無い話も真面目な話もすることが必要。ただ、話すだけではなく、相手を理解出来なくても知ろうとする自分のことを話してみる相手のことを聞いてみる。そういった姿勢が大切なんだと思います。

 

 「人と話す」ということで、僕自身が身近に感じた経験ですが…

 僕が家の周りを散歩していると、小学校くらいの子供に「こんにちわ」と挨拶をされます。僕が子供の時もそうでしたから、当たり前のことかもしれません。ただ、挨拶をされた時、僕は時々挨拶を返せない時があります。

 咄嗟に言葉が出ない。それもあります。こういう時代で声をかけたら、不審者に勘違いされる。そういう気持ちも多少あります。でも、「近くに子供がいる」「その子は僕に挨拶をしてくれる」という認識があるだけで、次に挨拶出来そうな気がします。

 他人に興味がなければ、知ろうとする姿勢がなければ、そういったことも出来ません。子供に限らず、自分の身の回りに誰か大人がいても、挨拶する。そのうち、顔を覚えていったり、何か世間話する機会も多くなるかもしれない。

 

 実学の理念として「風が吹けば桶屋が儲かる」という言葉があります。簡単な意味合いで「小さなことでも、なにかが起きれば、影響していく」ということを指します。

「知る姿勢(認識)→挨拶→・・・めぐっていって・・・→地域活動」

 馬鹿げたことかもしれないですが、そういった小さなことから今の現状があるのではないでしょうか?

 大きな何かをすれば、大きく世界は変わるかもしれません。しかし、小さいことでも世界は変化するのです。一番最初に名前が出た”もののけ・過疎リアン”も実は、小さなもののけ”挨拶シナーイ”が集まった奴かもしれません。

 

 今回、事業執行部”がっけもの”に参加し、運営の仕方や企画に対してたくさんのことを考えました。しかし、それよりも”地域活動””自分と地域の向き合い方”ということに気がつけたことの方が自分の中では大きな財産になったかもしれないと今更ながらに感じています。

 「こんなに運営的な面を書いて、まとめがこれかよ!?」と感じた方もいるかもしれませんね。ですが、あなたや地域にいる小さな悪さをする”もののけ”を退治することが、優しい”もののけ”たちを取り戻す手段になるかもしれませんよ。

 

 今、僕達が住んでいる地域は縮小傾向にあります。その中で、小さなこと、相手を知ろうとすること。それらの些細なことがそういった風潮をなくす手がかりになるのではないでしょうか。そして、それらは、いづれ企画の運営など大きなことをするときにも役立つと思うのです。

 

 人を知ろうとする、人と話す。人間として当たり前の行為・行動です。

 しかし、それを再度、自分の中で見なおしてみる。それが地域や地域活動の活性化につながっていくというが僕の今回の結論です。

 

 最後になりましたが、今回の事業で関わった多くの方々に再度、感謝いたします。

 

 また、ここまで長文乱筆の記事を読んでくださった閲覧者の方々、本当にありがとうございました。次回以降は、更新は未定でございますが、現地調査で行った各所の写真や集めた昔話に関して投稿したいと考えております。よろしければ、更新をお待ちください。

 

 本当に皆様、ありがとうございました。

 

(関連項目)

投稿記事に関係したリンク集

jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com

 カード化された”もののけ”たちの総集編

jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com

 

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<記事リンク>

○当ブログ筆者の紹介

jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com

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○事業執行部”がっけもの”の活動を振り返って

その1 http://jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com/entry/medokore1

その2 http://jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com/entry/medokore2

その3 http://jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com/entry/medokore3

その4 http://jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com/entry/medokore4

その5 http://jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com/entry/medokore5

リンク集 http://jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com/entry/medokore.link

もののけキャラクター 総集編 http://jinbee-essays-in-idleness.hatenablog.com/entry/medokore.mononoke

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