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僕の曲の集め方【まとめ】

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 この記事の総括・まとめとなります。ここまで閲覧してくださった方々ありがとうございます。

 

まとめ

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 Twitterで記事のネタを募集して…曲の集め方のHow toを書いていこうと思ったのですが、どちらかというと体験談や所感が多くなってしまった気がします。

 音楽やダンスは、様々な方の考え方があり、僕と異なった考え方や方法を持つ方は、たくさんいると思います。その中の一つだと思って、参考になるのであれば引っ張りあげ、参考にならないのであれば読み飛ばしてくださればと思います。

 

 最初に書きましたが、音楽はダンスの付属品ではありません。

 時代が変化し、音楽ジャンルや曲の数が増えた現在では、僕自身がストリートダンスを始めた当時よりもたくさんの価値観や音楽の捉え方が存在していると考えています。

 

 ある有名なダンサーの方とお話をしていた時に…

「あなたはFUNKを聞いて、POPPINを踊ろうと思いますか?」

と問い掛けをされた時にあります。上の画像はZAPPの"MORE BOUNCE TO THE OUNCE”というレコードのものです。POPPINでは、ダンスバトルでもよくかかる曲でPOPPERもこの曲を好んで使います。

youtu.be

 確かにビートも強く、POPPINであれば楽しく踊れる曲なのですが…もし、自分自身がストリートダンスを経験していなかったら、POPPINを踊るという発想は出てくるでしょうか?

 

 ダンスを長年しているとイベントで使用され、”固定観念”が生まれ、そういった”固定観念”からしかダンスを踊れなくなることがとてもよくあります。

 この曲の歌詞は、次のようなものです。

"さぁ、もっと弾けて。俺と一緒に弾けようぜ。ダンスフロアで。”

 この楽曲が生まれた当時、きっと人々は自分なりのやり方で身体を揺らしたのだと思います。POPPINという発想だけではありませんし、もしかしたら、もっと違う表現方法があったかもしれません。

 

 僕たちは、”ストリートダンス”に関わり、そして、そういった自分の心からの動きではなく、覚えた動きを”固定観念”でやっているだけかもしれません。しかし、音楽の楽しみ方や曲に対する理解を深めることで、心の底から踊ることが出来るのではないかと僕は考えています。

 

 曲を収集することで、純粋な何かを失ってしまうこともある。しかし、探求し続けなければ、そこに僕達は辿りつけない。”収集”という手段を大切にするのではなく、しっかりと自分の感性や心に響く何かを得ることが必要なのです。

 

 ダンスバトルやイベントが広がり、私たちの身近に感じられるようになった現在ですが、そういった心根の部分は、これからも変わらず、そして、これからも音楽・ダンスを楽しむために忘れてはいけないのだと思います。

 

 先ほどの問いかけは、おそらく「あなたは心の底から音楽を楽しんでダンスを踊ることが出来ますか?」という意味になるのではないでしょうか?

 

 

 この記事は、ダンスにまだ触れ合ったばかりのこれから成長していく人、これから成長したい人の”きっかけ”になればと思っています。そんな音楽やストリートダンスを楽しんでいく過程で、自分なりの”答え”や”価値観”を持つことがとても大切です。

 情報が増え、何から手をつけたらいいのか分からなくなってしまう世の中ですが、地道に知識を蓄積し、そういった中から新たなものを創造していくことが重要になっています。

 ただ、取っ掛かりが見つけにくい状況でもあるので、そのスタートの手助けになればと思い、記事を投稿させて頂きました。

 

 僕自身、音楽を集め始めて、部屋がCDでいっぱいになり、PCのハードディスクも音楽でびっしり。そんな中でも、新しい発見やまだまだ感じてみたい音楽で世界は溢れています。

 ”集める”ことは最終目的ではありませんが、そういった自分の中にない世界を見る・感じることが人生を豊かにしてくれると信じて、今日も音楽を探します。

 

 この記事ですべてを語れる訳ではありませんが…皆様の何かお力になれたらと思います。ここまで閲覧してくださって本当にありがとうございました。

 

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=僕の曲の集め方(2016年7月26日現在)= 

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僕の曲の集め方【目的別のコツ その3】

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音楽が好き

 「音楽が好きだ!」

 そう胸を張れることは素晴らしいことだと思います。世界のたくさんの人が音楽を効き、様々ななジャンルの楽曲が愛好されています。ダンスという枠組みに囚われずに、多くの素晴らしい音楽と触れ合っていきたいものですね。

 

 ストリートダンスに関わっていると、音楽も好きになっていくのですが…そういった情報の展開の仕方も様々です。このことに関して、自分が思うことは、「自分を発信し、交流を広げていくこと」が出来れば、たくさんの自分が知らない世界に触れることが出来ると考えています。

 

 近年はコミニュケーションツールが進化したおかげで、日本各地・世界中の人と交流することが出来るようになりました。LINE・Skypeなど、実際に顔をあわせなくても友達になって、自分の趣味の合う人・自分と全く違うジャンルの人と話をすることが出来ます。

 

 僕自身もLINEで音楽情報を共有しています。最近は、停滞気味ですが…そういった様々な人と関わり合うことで自分の知らない世界や深い世界を探求出来ます。

 最も面白いのは、DJさんやバンドをしている方と話をする時でしょうか?自分の浅はかさも知りますが、新たな世界を知ることが出来ます。

 

 交流をして、新たな情報を得て、音楽を聞くことで、楽しい時間を過ごすことが出来ると思います。情報交換出来る交流って本当に大切で、人間的な付き合いも深くなりますし、音楽が好きなら、そういった趣味仲間を見つけることが楽しさを広げるコツですね。皆様もそういった交流をしてみてはいかがでしょうか?

 

練習する時に使える曲を探している

 ダンスを練習をする際にまとまった曲が必要になると思います。ショーケースの練習など繰り返しが多い練習では、そうはいきませんが、自分自身の自主練など数多くの曲が必要する場合がありませんか?

 

そういった場合は…

◯これまでの記事に書いたような情報を集め、自分で収集した曲を使用する
◯紹介してあるようなサイト・ラジオアプリを使用する

などをすることで解決可能だと思います。

 

 気軽にまとまった曲を手に入れる方法として、イベントなどで販売されているMix CDを購入することをオススメします。60分程度に切れ目なく、音楽が続きますので、連続した練習も可能です。また、飽きないように様々な音楽が流れるので、1曲ずつかけて練習するよりも、iPodの操作などをせずに集中して練習することが出来ます。

 

 ここで、ポイントですが…練習の目的にあった曲を持ち込むことが大切だと思います。

◯好きな音楽をひたすら聞いて練習する
◯苦手な曲で練習する
◯バトル練習をする

…など自分自身のジャンルや得たい技術によっても、選択する曲は変化します。

 自分の持っている曲をすべて持ち込むこともありますが、さすがにそこまでの余裕はないと思いますので、そういった”選択する”という過程で何か発見出来ることもあるかもしれません。

 iPodの曲を入れ替える際に発見出来る曲の良さもあったりするので、練習目的を考えて、曲を選んでいきたいものです。

 

 

 

 自分で”目的意識”を持つことで「どんな曲がほしいのか?」や「ほしい曲の量」などを知ることが出来ます。普段の練習や思考から生まれた欲求を満たすように適した音楽情報を集めることが出来れば、楽しさが広がっていきますよ(^^)

 

 

 

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僕の曲の集め方【目的別のコツ その2】

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 前回の記事では、ダンスバトルの曲の情報の集め方について書かせて頂きました。今回は、ショーケースの曲について書いていこうと思います。

 

 

ショーケースで使用する曲を探したい

 ”ダンスショーケース”

 「イベントやコンテストでチームを組んで踊りたい」そんな思いを持った方もたくさんいるのではないでしょうか?

 イベントやコンテストも多種多様な形態があり、一括りにして書くことが出来ないくらい様々な考え方があります。

 

 ダンススクールに通っている方であれば、ぜひ、教えてもらっている先生に相談してみてください。こんな記事を読むよりも、親身になったアドバイスを貰えると思います。

 サークルなどに所属している大学生であれば、先輩に相談してみるのがいいでしょう。後輩たちのために有意義な意見を述べてくれると思いますよ(^^)

 

 「じゃあ、ここに何を書くの?」って感じる方もいらっっしゃるかもしれませんが…ここでは、僕自身が後輩たちに指導した時に感じたこと、自分でショーケースをする時に大切にしていることも書いていこうと思います。

 もし、何か使える考えがあれば、使ってみてください。

 

 

(1)イベントの目的を考える

 クラブのダンスイベント、昼間のデイイベント、コンテスト etc...

 出演するイベントややりたい目的によって、使用する曲は様々になります。コンテストなら”入賞を狙う構成が作れる曲”になりますし、深夜のクラブイベントなら”自分たちの魅力が発揮出来る曲”になると思います。

 

 シーズンを通して、同じショーケースをするチームもあると思いますが、「どんな目的のショーケースで、どんなイベントで踊るのか?」そういったことを考えて曲を選んでいくと一貫性のあるショーケースに適した曲を探すことが出来ます。

 

 僕自身は、深夜のクラブイベントに出演することが多かったので、”大人向け”を意識してみたり、昼間にショーケースをやる場合は、”一般向け”を意識したりしました。

 ダンサーとしての意識の違いもあるので、何とも言えませんが、深夜のダンスイベントであれば、多少下ネタが入ってもいい曲なんかを使いました。

 

 コンテストの場合は、非常に選曲が難しいですが…

 チームの色が出せる曲であったり、構成がイメージしやすい曲がいいのではないかと思います。しっかりと自分たちの伝えたいことを表現出来る曲を探す方がいいショーケースを作っていくことが出来ます。

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(開催されるイベントの雰囲気を考えて、自分たちの目的に一貫性を持つ)

 

 

(2)定番の曲を聞いてみる

 もし、あなたが組んだチームの歴が浅く、曲の知識が乏しいようなら、そのジャンルの”定番”の曲をオススメします

 ”定番”というのは、昔からショーケースに使用される頻度の高い曲やオリジネーターが使用した曲、また、自分のダンススタイルが派生したきっかけとなった時代の曲です。

 

 「かっこいいショーがしたい!」考えてしまうことなのですが、自分自身の魅力や練度が足りない場合、少し背伸びした曲を選んでしまう傾向をこれまでに見てきました。一度、”定番”となっている曲を探して、自分たちに当てはめ、その後再度、曲について考えてみてもいいのではないでしょうか。

 ”定番”となっているい曲は、過去の資料が探しやすいですし、イメージも湧きやすい曲が多いので、そういったものを試すことでダンスの理解度を深めることが出来ます。

 

 ”定番”すぎて難しい曲もあるのですが、一度、そういった経験を通過しておくと今後のショーケース作りが広がっていきます。

 

 

(3)自分たちの魅力を引き出せる曲を探す

 個人やチーム…自分自身の魅力を活かしたショーケースは、曲探しから始まっています。これも様々な考え方があるのですが、大別すると以下の2つになります。

”曲がある → これなら、自分たちの魅力を出せる”

”自分たちの魅力はこれだ → 曲はこんなものがいい”

 

 どちらにせよ、自分たちの持ち味や特技・好きなことをしっかりと把握した上で、曲を選んでいきたいものです。

 

 漠然としている人が多いので、僕の場合は、チーム内で話し合う際に紙に書き込んでしっかり形に残すようにしています。「やりたいこと」「ショーの目的」「魅力はなにか」など大まかな項目に分けて、最終的には統一されたショーケースを意識して作成しています。

 

 曲探しをしている際には、どんな曲でもまずショーをイメージしてみています。「妄想」っていうレベルで自由な発想ですが、流れてくるBGM、YouTubeを見ている時、イベントの最中、そういった音楽がある場所では常に色々なイメージを捨てずに自由に発想します。

 

 もちろん、実現出来ないこともあるのですが、そういってアンテナを広げることで自分たちの魅力に合う曲を常に探しています。

 

 

 ダンスショーケースの考え方は、経験や自分のやっているジャンル、コミュニティによっても大きく考え方が違います。ダンスショーケースもダンスの魅力の一つですから、魅力を最大限に発揮していくためにも、音楽に向き合っていくことが大切かもしれませんね(^^)

 

 

 

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=僕の曲の集め方(2016年7月26日現在)= 

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僕の曲の集め方【目的別のコツ その1】

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 情報を集めても、音源の入手の仕方を知っても…記事を読んでも、少し難しいような気持ちになる方が多いかもしれません。

 そこで、僕がやっている”目的別の情報集めのコツ”を書いていこうと思います。 

 

 

ダンスバトルで活躍したい

 「曲を集めてみたい!」「曲を知りたい!」って考えている方は、おそらく何度かダンスバトルのイベントに行った経験を持っていると思います。

 

 ダンスバトルに行くと…ダンスバトルの曲、JUDGEムーブの曲、DJタイムに流れる曲等、目的や用途別の様々な曲が使用されています。イベントの規模や運営方法にも左関係しますが、イベントで使用される曲は100曲以上…僕がバトルDJを務めたダンスバトルの予選だけ200曲くらい使用したこともあります

 「それらの曲をすべて知りたい!」と思っても、情報量が多く、すべての情報を集めることは出来ません。そこで、僕自身は次のようなことを意識して曲情報を集めています。

 

(1)2,3回聞いた曲を覚えておく

 何度も定期開催されるダンスイベントの際には、2,3回聞いたことのある曲を覚えておきます。この時に回してくれているフロア・バトルDJさんの名前を確認しておきます。

 2,3回聞いて、覚えているということは、”自分の琴線に触れた”もしくは、”よく使用される曲”ということなので、曲を収集することが出来れば、次回のイベントの時にも参考になるかもしれません。

 

 ここで自分の記事への裏切りかもしれませんが、Shazamなどの音楽判別アプリはイベントの最中では使用しない方がいいと考えています。常にスマートフォンを握って、Shazamを起動され続けるのは、辞めた方がいいという意味です。

 これは、やはり”生の体感””現場の気持ち”をしっかりと覚えておくの方が大切だと思うからです。また、後ほど撮影した動画に対してShazamなどを使用し、じっくり曲の解析することが出来るからです。もしも、「心の底から楽曲の情報を知りたい!」と思ったら、Shazamを起動すればいいのです。

 

 簡単に動画を撮影出来るようになった現在、自分の目よりもカメラでダンスを見ることの方が増えてきているのではないでしょうか?

 動画を撮影することも大切なのですが、動画は適当に撮影して現場の空気を体感しながら、後ほど曲の情報や自分自身のダンスについての考察をしていった方が得られる刺激は大きいのでは?と個人的には考えています。

 録音も簡単になりましたので、気になった曲については、録音しておいて、やはり後になってから曲情報を抜き出すことも可能です。

 

 「生の現場を感じ、感じたことを時間があるときにゆっくりと解析する!」

 こういったやり方でも、曲の情報は逃げないので大丈夫だと思いますよ(^^)

 

 

(2)自分のジャンルの曲の知る

 Freestyleバトルの考え方ですが、自分が踊った曲、自分と同じジャンルの人が踊っている曲は知っておくという方法があります。

 ”勝利”というものを見据えて、定期開催されるダンスバトルで結果を残そうと考えるのであれば、こういった自分のジャンルで使用される曲を押さえておいて損はありません。

 自分自身が予選通過出来なかったが、同じジャンルの人が予選通過をしている場合、次回のダンスバトルで予選通過することができれば同じような状況でその曲がかかる機会があるかもしれません。そういった他人が踊った曲について覚えておくのも大切だと考えています。

 

 

(3)準決勝・決勝の曲を知る

 少し特殊なやり方ですが、そのイベントで最も盛り上がりそうなダンスバトルの曲を知ってみるというやり方です。

 ダンスバトルの中で観覧者もバトラーも、会場全員が注目するバトルで使用される曲を押さえます。バトルDJさんもその人の持ち味を活かした曲やバトルの雰囲気に適した曲を選曲する人が多いので、こういったやり方でもイベントの空気や注目されている曲を知ることが出来ます。

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(バトルでは、すごいブッコミをしてくるDJさんも…) 

 

 

補足事項

 僕は先輩から「”ダンスバトルは50回は負けに行く”。って格言があるくらい、勝つのは大変なんだよ!」と言われて育ちました。実際にダンスバトルの予選通過を初めてしたのも、それくらい回数を重ねてからです。

 

 この格言には様々な意味がありますが…本当にイベントに足を運ぶことが大切で、現場を体験することが自分の気持ちやダンスを鍛えることにつながっていくと思います。

 ダンスバトルで使用される曲を知ろうと思っても、こういった現場の蓄積が大切で、地道に回数を重ね、その中で探求・研鑽を繰り返して知っていけるものです。

 

 「千里の道も一歩から」

 

 曲を集めることも大変なことですが、こういった蓄積をしていくために近隣のダンスイベントに足を運んでみるのもいかがでしょうか?

 ネットでは知ることの出来なかったことを経験をすることが出来ます。

 

 

 

 曲が耳に残り、僕達の心に蓄積して行く中で、他の地域のダンスイベントやジャンルの違うイベントに行っても、楽しむことが出来たり、雰囲気をつかみやすくなります。

 少しずつ経験して、自分自身の”感性”を高めていきましょう。

 

 

 

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僕の曲の集め方【曲を手に入れる その2】

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 先の記事で書いたのは”データ”中心の入手方法でした。

 ダンスのジャンルや目的によっても異なるのですが、オールドスクール(Break、Lockin、Poppin)をしている方であればCDやレコードで音源を手に入れた方が目的の曲を手に入れることが確立が上がるかもしれません。

 

 

CD屋・レコード屋に足を運ぶ

 ある程度の曲名やアーティスト名をしっかり覚えていけば、新品・中古の円盤を扱っているお店でほしい曲を探すことが出来ます。

 僕自身は、新品を売っているお店も中古販売しているお店もどちらもを巡っています。新品もいいのですが、古いCDにいい曲が入っている場合が多いので、そうやって巡っています。

 気をつけておきたいのは、”輸入盤”と”国内盤”の楽曲の違い。CDに挿入されている楽曲が違う場合があるので、よく見てから買うようにしています。

 

 少し趣が違いますが、ジャケ買い」もオススメです!

 自分でCDジャケットを見て、「ビビッ!!!」と来たものを買います。失敗することもありますが、新しい発見も出来るやり方です。

 個人的にはヨーロッパの音源は、ジャケ買いするようにしています。ハズレても新しい感覚が芽生えることが多いので、フランスやドイツのものは買ってみることにしています。

 

 探している曲を発見することも大切ですが、そういった部分で新しい発見を求めることもCD屋さんを巡る楽しみではないでしょうか?

 少し敷居が高いですが、レコードを探すことも面白いです。ターンテーブルなど専用の機材が必要となりますが、ダンスをしているなら、一度触れてみるのもいいのではないでしょうか?

 

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(データで買うと、新品と同じ値段で1280円だが、中古屋さんと100円で売っていたりする)

 

オークションや通販を利用する

 デジタル音源には、過去に発表されてからデジタルになっていない楽曲も多数存在しています。もし、本当にほしい曲が入っているCDがあれば、オークションや通販を利用するのも一つの手です。

 本当に現代は便利で…ネットで検索するば、よほどレアなCDやレコードでなければ手に入れることが出来るので、いい時代だなと思いますよ(´・ω・`)

 

 円盤は、PCへデジタルデータとして変換する手間がありますが、僕の中では新しい発見することが出来るので、やめられないですね。こまめに通うことが必要となりますが、旅行先やいつもは行かない場所に行った時にそんなお店を探すのも楽しみになっています。

 

 近年は、カフェや古物商など…一見すると音楽と関わりのないような場所でもCDやレコードを扱うようになりました。そういった場所を巡り、音楽に対する”嗅覚”を鍛えていくことも曲の収集には大切かもしれません。

 

 曲名やアーティスト名だけでなく、ジャンルやレーベルなど見るポイントはたくさんありますが、デジタルが主流の現在では…こういった作業は煩わしいかもしれません。しかし、そういったことも音楽を探す楽しみとなっていくでしょう。

 

気軽に近所のCD屋さんを覗いてみてください(^^)

 

 

 

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僕の曲の集め方【曲を手に入れる その1】

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 ここからは、曲を手に入れる方法を記事にしていきたいと思います。ここからの記事は、原則として以下の通りになりますので、ご注意ください。

  • 有料で曲を手に入れる方法となります。
    (フリーダウンロードなどの紹介もしますが、紹介するサイトやアプリの規約をしっかりと守った上で記述します。)
  • 自分の使用しているスマートフォンやPCのスペックによって、多少やり方が変化する場合があります。
    (自分の使用器具・使用PCをご確認ください)

 ちなみに僕自身は以下のようなものを音楽に関係する器具として使用しています。

iPhone4SApple ID、クレジットカード、iTunesカードを使用しています)
◯PC(iMacWindows
※Windows10に関しては、アップデートしたばかりでまだ取り扱いについてはまだ未熟です。

 

 同じ環境でなくても大丈夫です。やり方などは違いが多少ありますが…応用することで利用可能です。また、音質などの情報については言及しません。

 

 

音楽を手に入れる

 当たり前のように感じますが、音楽を手に入れる媒体は現在は2つあります。

◯音楽データを購入する(mp3,AACなどのデータ形式

◯CDやレコードなどの円盤を入手する

 データは手元に残りませんが、CDやレコードなどは手元に残すことの出来る媒体です。また、データをCD-Rなどに保管したりすれば手元に残すことも出来ます。

 まずは、現在、最も手軽に入手することの出来る”データ”から書いていこうと思います。

 

iTunes(課金方法:iTunesカード、クレジットカード)

 iPhoneiPodiPadなどApple社の製品を使っていると馴染みがあるやり方です。これらの器具以外でもiTunesは使用することが出来ます。Apple IDを作成すれば購入も可能です。

 利用している方も多いと思うのですが、こういった使用方法はご存知ですか?

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 基本の画面は、このようになっています。これはPCから開きました。スマートフォンであれば、アプリから開くと同じような画面となります。

 試しに…POPPINをやっている人がよく使用するアーティスト『Dogg master』と検索欄に打ち込んでみます。

 

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 打ち込むと、こんな感じで出て来ます。

 関連項目も横に出ていていますね。試しにアルバムを一つ、見てみます。

 

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 アルバムの情報が出てくるのですが…

 この赤線で囲んだ「他のリスナーが購入している曲」をチェックしておきます。

 

 この「Dogg master」ってアーティストさんは、POPPINをよくやっている人が使用しているので、この関連項目にPOPPINをしている人が購入している曲も見つけることが出来る可能性があります。

 iTunesStoreのいい所は…視聴が出来ることなので、適当に視聴していけば、探している曲やほしい曲が発見出来るかもしれません。

 

 アーティストさんによっては、この方法は毎度使うことが出来ませんが…

 YouTubeなどに投稿されている動画で有名なイベントで使用された楽曲はダンサーが購入することが多いです。そういったつながりから、曲を洗い出していくことも出来ます。

 

 iTunesなどの楽曲サイトは気軽に曲を手に入れることが可能なツールだと思います。ShazamやYouTubeなどのリンクから飛んでくることも簡単なので、利用すると様々な曲を手に入れることが出来ます。

 

 

BandCamp(課金方法:クレジットカード)

bandcamp.com

 少し敷居が高くなりますが、ダンスバトルなどで使用されるremixやダンサーが作成する音源を手に入れようとするとこちらのBandCampがオススメです。

 クレジットカードを使用しますし、英語サイトですが、様々な曲を手に入れることが可能です。このサイトは、少し特殊なやり方をしていまして…売っている値段よりも高くお金を振り込むことが出来ます。

 音楽を版権会社を通さずにアーティストへ直接還元することが出来るシステムです。応援したいアーティストさんには、多くお金を払ってもいいのではないでしょうか(^^)

 

 

Danceproject(課金方法:様々な場所へリンクされるため、色々)

danceproject.info

 こちらは、ダンサー向けのサイトとなります。動画や音源など様々なものがあります。自分のやっているジャンルを入れるだけで、そのジャンルに使用されている楽曲が出て来ます。その場でフリーダウンロード出来るものもありますが、facebookページに飛んだり、上記のBandCampに飛んだりと様々です。

  remixが多いですが、ダンスバトルに使用された曲、練習に使用出来る曲などを探すのに適していると思います。

 

 

facebook(入手方法:「いいね」を押す)

 上記にも書きましたが、アーティストさんのfacebookページをフォローすることでダウンロード出来る楽曲もあります。有名な人は少ないですが、マイナーな音源を手に入れたい場合には、こちらも探してみると面白いです。

 

 

 

 これらのサイト以外にも、DJさんが利用するようなサイトを使うことで様々な楽曲を手に入れることが出来ます。しかしながら、多少知識が必要となるため、少し経験を積んでから利用することをオススメします。英語サイトなど海外から音源を探すのも同様だと思いますので、今回は割愛させて頂きます。

 

 

 

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僕の曲の集め方【音楽を手に入れるその前に・・・】

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 音楽を手に入れる方法を書く前に、僕の曲の収集に対する価値観が変化した話をさせてください。ちょっとした昔話なのですが、現状のダンスシーンにもつながるものがあると思います。

 

 

ダンスバトルに勝ちたかった僕

 大学2年生だった当時、僕はダンスバトルで勝ちたくてたまりませんでした。何を持って”勝ち”とするのか分かりませんが、活躍したくてたまらなかったのです。

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(19歳の時の僕)

 

 近隣でダンスバトルのイベントが増え始め、時代はFreestyleバトルの流行の兆しがありました。様々な音楽がかかる中で、ダンスバトルの形式やダンスバトルの重要度が試行錯誤が始まった時代だと思います。

 

 先輩方がダンスバトルで結果を残す中…「Freestyleバトルで勝つためには?」

 そんなことばかりを考えていました。そして、ある飲み会の時にBreakダンスをしている先輩から、こんな話をされました。

 「もし、Freestyleバトルで勝ちたかったら、曲を500曲知らないとダメだ」

 Freestyleダンスバトルでは、様々なジャンルの音楽が使用されます。自分の得意とする音楽も、自分の不得意な音楽も…そんな中で当時の主流となったダンスジャンルに使われる曲を各100曲ずつ、知る・聞いたことがなければ勝てないというのです。

 

 単純な計算ですが…

 Break 100曲+Poppin 100曲+Lockin 100曲+Hiphop 100曲+House 100曲=500曲 

 自分のジャンルはPOPPINですから、残り400曲を知らないと勝てない。。。そう考えた僕の曲の収集が始まりました。

 

 よく考えてみると、HipHopでBreakダンスを踊ることだってありますし、LockinやPoppinで同じように使用される曲もあります。それに集めてみたら、500曲じゃ足りないくらいです。

 

 先輩が僕に向けて言いたかったことは…

 「様々な音楽を向き合え!」

 ってことなんですが、数字を聞くとその通りにしてしまう僕。その後、収集することがダンスにつながると勘違いをしていきます。

 

 

ライバルに気が付かされたこと

 ストリートダンスのイベントで出会い、何度もダンスバトルで顔を合わせたTという男がいました。僕のライバルです(^^)

 

 同い年だった彼に対して、対抗心を燃やしていた僕ですが、ある機会に一緒に2on2のダンスバトルに出ることになりました。

 バトルで使用するルーティンを作りに、彼の練習場に行った時のこと…

 T「俺さ、あんまり曲を持ってないから、じんべえのCD使ってやろうよ」

 「あんまり曲持ってないから…」だと???

 ダンスバトルで結果を残す彼があまり曲を持っていない訳がない。

 謙遜して、そんなことを言って…もう(#^ω^)

 じ「何曲くらい持ってるの?」

 T「100曲ないくらいかな?」

 じ「えっ!?本当???」

 聞いてみると、彼は本当に気に入ったアーティストさんのCDのみ10枚程度を持っているのみでした。このことに僕は驚きました。

 T「俺さ、CDとか買えない訳じゃないんだけれど…イベントの時に踊ることを大事にしたいんだよね。曲持ってないといつも新鮮な気持ちだし、その時の一瞬のDJタイムを全力で踊りたいんだ」

 彼は、僕が曲の情報を集めている最中のDJタイムを全力で踊り、僕が先輩方と音楽の話をしている最中のDJタイムを全力で楽しんでいたのです。

 

 これには、カルチャーショックというか、曲の収集が目的になってしまってい自分を一瞬恥じてしまいました。

 どちらのやり方が正しいという訳ではないですが、ライバルから”音楽を好きでいること””音楽にのせて、ダンスを踊ること”の根本の楽しさを学んだのです。

 いつの間にか…勝敗に執着し、音楽の”本質””楽しさ”を忘れてしまっていたのでした。本来のダンスと音楽とは?」という気持ちを思い出させてくれた心に残る体験でした。

 

現在って…

 あれから随分と時間が過ぎ、ダンスシーンも移り変わり、音楽のジャンルも変化していきました。極端な話ですが、あの時の僕のようにすべてのジャンルの曲を知ろうと思ったら、500曲では足りず、現状では1000曲必要かもしれません。

 しかしながら、音楽やダンスの本質は変わりません。”楽しむこと”が最も大切なものだと思います。

 

 曲を知ったことで、Freestyleバトルでいい結果を残せたことやダンスに幅が出たことなど、もちろん、良い点もたくさんあります。しかし、それ以上に常に音楽・ダンスを楽しむ心を忘れてしまったら、きっと何も残らないと思うのです。

 

 楽しむ心だけでなく、音楽に対しての価値観も現在では様々な形に変化していると僕は考えています。

 曲が溢れ、以前よりも数多くの曲と触れ合う機会が増えたからこそ、アーティストへの尊敬の念や著作権に関することなど、より一層深く向き合うことが求められている世の中かもしれません。

 

 

 

 次回の記事から「曲の手に入れ方」を書いていきますが、法律の範囲内で尚且つ、自分自身の価値を落とさないような使用の仕方をお願い致します。

 僕ももちろん、こういったダンス・音楽に関わるものとして、節度ある向き合い方・楽しみ方をしていきたいです。

 

 

 

 

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